ゼロ金利時代が終わり、いよいよ日本も金利UPかといったところでしたが、このところ金利が上げられなくなり、長期金利は下がっています。
米国発のサブプライムローン問題の影響で、日本だけ金利を上げるわけには行かなくなっているからです。
激しい円高も、公定歩合のUPは避けたい要因となっています。
金利の下がっている今こそ、大口ローンを組むチャンス、または借りかえのチャンスと言えるでしょう。
ローンにも色々ありますが、住宅ローンや事業ローンなど、大口ローンであればあるほど金利の低下は総支払額の低下になります。
年内は、少しずつ金利が下がる方向にある可能性が対価ですが、現在の公定歩合が0.5%ですから、さらに下げるにも限界がありま。
さらにこのところ物価が上昇してきていますから、下げにくくなっていますし、逆にあげていかなければならない状況がきます。
つまり、金利の低い状態は長くはつづかないと読めます。
住宅ローン金利が下がってきて今、住宅購入を考えている方は、チャンスですし、もし3%以上の金利で住宅ローンを組んでいるのでしたら、住宅ローン借り換えのチャンスでもあとる思います。
最近は、住宅ローン借り換え需要を狙った借り換え専用の住宅ローンも出てきていますから、宅住宅ローンシュミレーションなどで、どの程度月々の支払いや総支払額が減るか調べてみるといいでしょう。
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